ページ先頭

セグメント別業績推移

セグメント別売上高構成比

調剤薬局事業

医薬品卸事業

ヘルスケア事業

不動産事業

セグメント別売上高

調剤薬局事業

調剤薬局事業 売上高(百万円)

調剤薬局事業におきましては、当連結会計年度の既存店舗の処方箋応需枚数は前年同期比減少しました。一方、処方箋単価の上昇に加え、前連結会計年度に子会社化した株式会社京寿薬品や、事業譲受けした薬局2店舗が通期寄与し、部門全体の売上高は増収を確保しております。
この結果、売上高26,291百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益1,373百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局は合計98店舗となっております。

医薬品卸事業

医薬品卸事業 売上高(百万円)

医薬品卸事業におきましては、収益環境は前連結会計年度以上に厳しい状況に直面しております。こうしたなか、前連結会計年度に当社グループに加わった3社が通期寄与したことに加え、当会計年度に新たに2社をグループに加えたことで、売上高は前連結会計年度比大幅に増加しました。
しかしながら、薬価引き下げの影響や、統合費用の先行により、利益面では前連結会計年度を下回ることとなりました。
この結果、売上高19,447百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益287百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
(内部売上を含む売上高は20,641百万円となり、前年同期比で27.4%増加しました。)

ヘルスケア事業

ヘルスケア事業 売上高(百万円)

ヘルスケア事業におきましては、2025年3月に「ハーモニーハウス桑名」を新設オープンしたほか、同年8月には株式会社サンライズヴィラ土浦の全株式を取得いたしました。引き続き人件費の上昇に加え、M&A費用の計上、新設施設の先行費用により、営業利益では減益となっております。
この結果、売上高8,990百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益111百万円(前年同期比31.7%減)となりました。なお、当連結会計年度末における当社グループの介護関連施設および事業所は115施設・事業所(入居居室数1,904室)となっております。

不動産事業

不動産事業 売上高(百万円)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高254百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益144百万円(前年同期比4.8%増)となりました。

また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益228百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として1,206百万円を消去するとともに、全社における共通経費として128百万円を計上しております。

四半期推移

調剤薬局事業

医薬品卸事業

ヘルスケア事業

不動産事業

セグメント別売上高推移

調剤薬局事業売上高(百万円)

ヘルスケア事業売上高(百万円)

医薬品卸事業売上高(百万円)

不動産事業売上高(百万円)