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最新業績ハイライト

連結業績推移

売上高

営業利益(百万円)

営業利益率(%)

経常利益(百万円)

経常利益率(%)

親会社に帰属する当期純利益(百万円)

親会社に帰属する当期純利益率(%)

四半期推移

2026年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 13,423 26,935 40,868
営業利益 434 743 1,228
営業利益率 (3.2%) (2.8%) (3.0%)
経常利益 491 880 1,371
経常利益率 (3.7%) (3.3%) (3.4%)
親会社株主に帰属する
当期純利益
438 666 946
親会社株主に帰属する
当期純利益率
(3.3%) (2.5%) (2.3%)

当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高40,868百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益1,228百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益1,371百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は946百万円(前年同期比5.2%減)となりました。

調剤薬局事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の既存店舗の処方箋応需枚数は前年同期比減少しました。昨年M&Aにより取得した6店舗と新設一店舗が寄与したものの、2店舗を閉局したことにより、総処方箋応需枚数はわずかながら減少となりました。一方、処方箋単価の上昇により売上高、営業利益ともに増加しております。
この結果、売上高19,613百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益988百万円(前年同期比16.3%増)となりました。なお、当第3四半期末における当社グループの調剤薬局は合計98店舗となっております。

ヘルスケア事業におきましては、2025年3月に「ハーモニーハウス桑名」を新設オープンしたほか、同年8月にはM&Aにより株式会社サンライズヴィラ土浦の全株式を取得しております。居住系介護サービスおよび通所系介護サービスともに、入居率や稼働率は前年同期比改善傾向にあります。
これらの効果により、売上高につきましては前年同期比増収にて推移しておりますが、M&Aに係る諸費用を42百万円計上したことに加え、新規開設に伴う先行コスト、労務費の増加などにより、営業利益につきましては、前年同期比減益となりました。但し、上記の一時的な費用がなくなったことから、当第3四半期におきましては、中間連結会計期間に比べ、減益幅は前年同期比大きく改善しております。
この結果、売上高6,709百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益84百万円(前年同期比56.9%減)となりました。なお、当第3四半期末における当社グループの介護関連施設及び事業所は115施設・事業所(入居居室数1,882室)となっております。

医薬品卸事業におきましては、前年下期に当社グループに新たに加わった3社と当第3四半期連結累計期間に新たに加わった2社が寄与し、売上高は前年同期比大幅に増加しました。
しかしながら、原価率の上昇や統合費用が先行していることから、利益面では前年同期を下回ることとなりました。
この結果、売上高14,358百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益162百万円(前年同期比28.1%減)となりました。(内部売上を含む売上高は15,213百万円となり、前年同期比で34.6%増加しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高187百万円(前年同期比29.3%増)、営業利益106百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益207百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として864百万円を消去するとともに、全社における共通経費として114百万円を計上しております。