株式会社メディカル一光


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第38期 中間事業報告書
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第38期 中間事業報告書 目次

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調剤薬局事業

(店)

店舗数推移
項目 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期
(第2四半期)
出店数 1 2 1
退店数 1 2 0
期末店舗数 93 93 94

※2022年8月末現在

三重県をはじめとする中部地方、関西地方を中心に調剤薬局を展開しており、当第2四半期末における店舗総数は、1道2府10県で94店舗となっております。店舗運営におきましては安全性を最優先として、患者様の視点に立った薬局づくりに取り組んでおります。
第1四半期には一時的に落ち着きがみられた新型コロナウイルスの感染状況が、第2四半期に入り急速に再拡大したことによる受診抑制等が影響し、当第2四半期連結累計期間の既存店応需処方箋枚数は前年同期比微減となりました。但し、調剤薬局事業全体の売上高は2022年2月に開局した居宅療養管理指導に特化した店舗や、同年7月に開局したフラワー薬局名張東店等の売上が寄与し増収を確保しました。
この結果、売上高11,580百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益736百万円(同0.7%増)となりました。

店舗展開マップ

店舗展開

※2022年8月末現在

ヘルスケア事業

居住系介護施設数および定員・入居者数推移(各期末時点)
2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期
(第2四半期)
施設数 42施設 42施設 42施設
定員 1,417人 1,417人 1,417人
入居者数 1,263人 1,230人 1,219人

※2022年8月末現在

三重県をはじめとする2府7県において、居住系介護施設の他、通所介護事業所や訪問介護事業所などを展開しております。超高齢社会の進展で介護分野の需要が益々高まる中、多様な介護サービスを提供しております。
第1四半期に通所介護事業所および複数の施設で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことにより、デイサービスを主体に稼働率が前期に比べ低下いたしました。一方で、施設スタッフの処遇改善および適正配置による労務費の増加に加え、施設の光熱費高騰も重なりコストが膨らんでおります。足元ではクラスターの影響はほぼ収束しており、当社グループとしましては、施設をご利用いただく皆様が安心で快適に過ごせる介護サービスの実現に努めております。
この結果、売上高3,901百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益34百万円(同76.2%減)となりました。

種類別拠点数
 2023年2月期(第2四半期)
有料老人ホーム34施設
サービス付き高齢者向け住宅1施設
グループホーム7施設
ショートステイ1施設
小規模多機能ホーム10施設
通所介護事業所22事業所
居宅介護支援事業所18事業所
訪問介護事業所9事業所
訪問看護事業所3事業所
福祉用具販売・レンタル7拠点

事業展開マップ

施設展開

※2022年8月末現在

医薬品卸事業

三重県、岐阜県、滋賀県および愛知県において医療機関にジェネリック医薬品を販売しております。
当第2四半期におきましては、ジェネリック医薬品の安定供給が課題となる中、事業の中核を担う株式会社メディカル一光とその子会社の大豊薬品株式会社を、2022年3月に統合し営業体制の強化と経費抑制を図りながら、収益性の改善に努めてまいりました。収益環境は、薬価改定の影響から厳しさを増しておりますが、事業の一体運営により経費抑制に努めております。
この結果、売上高1,402百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益19百万円(同61.0%減)となりました。(内部売上を含む売上高は1,898百万円となり、前年同期比で3.5%減少しました。)

営業拠点マップ

営業拠点

※2022年8月末現在


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