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2018年2月期第2四半期の業績レビュー

  • 売上高

    売上高推移グラフ
  • 営業利益・営業利益率

    営業利益推移グラフ
  • 経常利益・経常利益率

    経常利益推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益・親会社株主に帰属する四半期純利益率

    親会社株主に帰属する四半期純利益推移グラフ

(単位:百万円・%)

2018年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 7,757 15,456    
営業利益 379 735    
営業利益率 (4.9%) (4.7%)    
経常利益 377 718    
経常利益率 (4.9%) (4.6%)    
親会社株主に帰属する
四半期純利益
239 765    
親会社株主に帰属する
四半期純利益率
(3.1%) (4.9%)    

当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高15,456百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益735百万円(同38.3%増)、経常利益718百万円(同45.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益765百万円(同58.1%増)となりました。

調剤薬局事業におきましては、薬剤料単価が前期を下回ったため減収となりましたが、利益面におきましては、原価管理の強化を図ったことにより増益となりました。
この結果、売上高11,242百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益831百万円(同17.9%増)となりました。

ヘルスケア事業におきましては、有料老人ホームの入居者確保、および平成28年9月にグループ化したウェルフェアー株式会社の売上が寄与したことで、大幅に増収増益となりました。
この結果、売上高2,958百万円(前年同期比31.2%増)、営業利益187百万円(同72.9%増)となりました。

医薬品卸事業におきましては、三重県、岐阜県、滋賀県および愛知県を中心に積極的な営業活動を行った結果、増収増益となりました。
この結果、売上高1,190百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益64百万円(同58.3%増)となりました。(内部売上を含む売上高は1,616百万円となり、前年同期比で15.8%増加しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高64百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益35百万円(同17.8%増)となりました。

また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益および投資その他の資産の売却益488百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として444万円を消去するとともに、全社における共通経費として383百万円を計上しております。

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