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最新業績ハイライト

連結業績推移

売上高

営業利益(百万円)

営業利益率(%)

経常利益(百万円)

経常利益率(%)

親会社に帰属する当期純利益(百万円)

親会社に帰属する当期純利益率(%)

四半期推移

2027年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 14,194
営業利益 442
営業利益率 (3.1%)
経常利益 578
経常利益率 (4.1%)
親会社株主に帰属する
当期純利益
637
親会社株主に帰属する
当期純利益率
(4.5%)

当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高14,194百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益442百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益578百万円(前年同期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は637百万円(前年同期比45.5%増)となりました。

調剤薬局事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の既存店舗の処方箋応需枚数は前年同期比やや減少しましたが、売上高は僅かながら増収となりました。一方、全店ベースの処方箋枚数は店舗数の減少により減少しております。
この結果、売上高6,620百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益319百万円(前年同期比6.2%減)となりました。なお、当第1四半期末における当社グループの調剤薬局は合計97店舗となっております。

ヘルスケア事業におきましては、居住系介護サービスおよび在宅系介護サービスともに、入居率や稼働率は前年同期比やや改善し、売上高は増収となりました。一方、利益面におきましては、労務費・人件費の増加により営業利益は減益となりましたが、賃上げ補助金を営業外収益に計上しております。
この結果、売上高2,328百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益15百万円(前年同期比53.4%減)となりました。なお、当第1四半期末における当社グループの介護施設は、115施設・事業所(入居居室数:1,904室)となっております。

医薬品卸事業におきましては、2023年4月から続く原価率の上昇により厳しい経営環境が続いております。こうしたなか、2025年5月以降、新たにグループに加わった3社の寄与により、売上高は前年同期比増加しました。これに伴い営業利益も増益となっております。
この結果、売上高5,178百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益107百万円(前年同期比34.5%増)となりました。(内部売上を含む売上高は5,513百万円となり、前年同期比で12.1%増加しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高66百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益40百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益186百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として339百万円を消去するとともに、全社における共通経費として39百万円を計上しております。