最新業績ハイライト

2019年2月期の業績レビュー

(単位:百万円・%)

2019年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 7,996 15,668 23,404 31,222
営業利益 230 470 743 1,043
営業利益率 (2.9%) (3.0%) (3.2%) (3.3%)
経常利益 221 482 752 1,053
経常利益率 (2.8%) (3.1%) (3.2%) (3.4%)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
209 386 602 711
親会社株主に帰属する
四半期純利益率
(2.6%) (2.5%) (2.6%) (2.3%)

当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高31,222百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1,043百万円(前年同期比25.8%減)、経常利益1,053百万円(前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失108百万円を計上した結果、711百万円(前年同期比42.5%減)となりました。

調剤薬局事業におきましては、2018年4月の調剤報酬改定および薬価改定の影響を大きく受け減収減益となりました。第34期における新規開局および取得店舗は3店舗、閉局店舗は1店舗で、当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となっております。
この結果、売上高22,452百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益1,429百万円(前年同期比19.4%減)となりました。

ヘルスケア事業におきましては、2018年4月に開設した介護付有料老人ホーム「ハーモニーハウス甲賀」(滋賀県)を中心に、有料老人ホームの継続的な入居者確保を推進し増収となりましたが、新規施設にかかる初期費用の発生などにより減益となりました。当連結会計年度末における当社グループの居住系介護施設は27施設、996床となっております。
この結果、売上高6,089百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益264百万円(前年同期比21.2%減)となりました。

医薬品卸事業におきましては、積極的な営業活動により売上高は伸長しましたが、2018年4月に実施された薬価改定や価格競争の激化などにより減益となりました。
この結果、売上高2,551百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益39百万円(前年同期比66.0%減)となりました。(内部売上を含む売上高は3,399百万円となり、前年同期比で3.9%増加しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高127百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益36百万円(前年同期比50.8%減)となりました。

また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益222百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として851百万円を消去するとともに、全社における共通経費として726百万円を計上しております。

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