最新業績ハイライト

2019年2月期第2四半期の業績レビュー

(単位:百万円・%)

2019年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 7,996 15,668    
営業利益 230 470    
営業利益率 (2.9%) (3.0%)    
経常利益 221 482    
経常利益率 (2.8%) (3.1%)    
親会社株主に帰属する
四半期純利益
209 386    
親会社株主に帰属する
四半期純利益率
(2.6%) (2.5%)    

当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高15,668百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益470百万円(同36.0%減)、経常利益482百万円(同32.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円(同49.5%減)となりました。

調剤薬局事業におきましては、新規開局した店舗および3月にグループ化した子会社が寄与し売上が増加した一方で、平成30年4月の調剤報酬改定および薬価改定の影響を受け、増収減益となりました。当第2四半期末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となっております。
この結果、売上高11,312百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益677百万円(同18.6%減)となりました。

ヘルスケア事業におきましては、4月に開設した介護付有料老人ホーム「ハーモニーハウス甲賀」(滋賀県)を中心に、有料老人ホームの継続的な入居者確保を推進し増収となりましたが、新規施設にかかる初期費用の発生などにより減益となりました。当第2四半期末における当社グループの居住系介護施設は27施設、996床となっております。
この結果、売上高3,059百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益135百万円(同27.8%減)となりました。

医薬品卸事業におきましては、厚生労働省の後発医薬品使用促進策を受けて三重県、岐阜県、滋賀県および愛知県を中心に積極的な営業活動により売上高は伸長しましたが、平成30年4月に実施された薬価改定や価格競争の激化などにより減益となりました。
この結果、売上高1,232百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益32百万円(同49.9%減)となりました。(内部売上を含む売上高は1,670百万円となり、前年同期比で3.4%増加しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高63百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益21百万円(同38.2%減)となりました。

また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益157百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として439百万円を消去するとともに、全社における共通経費として396百万円を計上しております。

Excel形式でダウンロード別ウインドウで開きますエクセル形式(58KB)

関連コンテンツ