最新業績ハイライト

2018年2月期第3四半期の業績レビュー

(単位:百万円・%)

2018年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 7,757 15,456 23,158 30,914
営業利益 379 735 1,164 1,405
営業利益率 (4.9%) (4.7%) (5.0%) (4.5%)
経常利益 377 718 1,124 1,384
経常利益率 (4.9%) (4.6%) (4.9%) (4.5%)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
239 765 1,051 1,238
親会社株主に帰属する
四半期純利益率
(3.1%) (4.9%) (4.5%) (4.0%)

当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高30,914百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益1,405百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益1,384百万円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,238百万円(前年同期比29.5%増)となりました。

調剤薬局事業におきましては、新たに2店舗を開局した一方で、閉局により3店舗減少し、当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となりました。処方箋単価が上昇したほか、新規開局2店舗が寄与し、増収増益となりました。
この結果、売上高22,484百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益1,773百万円(前年同期比10.9%増)となりました。

ヘルスケア事業におきましては、平成29年9月に当社連結子会社である株式会社ヘルスケア一光と株式会社ハピネライフケアを合併し、商号を株式会社ハピネライフ一光と変更して経営の効率化を図りました。有料老人ホームの継続的な入居者確保を推進するとともに、前期に子会社化したウェルフェアー株式会社が通年で寄与し、増収増益となりました。
この結果、売上高5,897百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益335百万円(前年同期比94.1%増)となりました。

医薬品卸事業におきましては、政府の後発医薬品使用促進策を受けて三重県、岐阜県、滋賀県および愛知県を中心に積極的な営業活動を行った結果、増収増益となりました。
この結果、売上高2,401百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益117百万円(前年同期比38.8%増)となりました。(内部売上を含む売上高は3,271百万円となり、前年同期比で12.5%増加しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高131百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益73百万円(前年同期比20.0%増)となりました。

また、投資事業におきましては、投資有価証券売却損益および投資その他の資産の売却益682百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として905百万円を消去するとともに、全社における共通経費として894百万円を計上しております。

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