富士フイルム、最先端の遺伝子治療薬を製造受託へ

富士フイルム(東京)は14日、遺伝子治療薬の研究開発などを手掛けるコンソーシアム(共同事業体)に1400万ドル(約14億5000万円)を出資したと発表した。米ハーバード大などと共に同事業体に参画。富士フイルムは、共同事業体が研究開発する最先端の遺伝子治療薬の製造受託を2022年春に開始する計画で、バイオ医薬品の受託製造事業を拡大する。

時事通信社

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