タコニックが新型コロナ対応で研究再開支援プログラム作成〔GNW〕

【グローブニューズワイヤ】創薬動物モデルソリューションを提供するタコニック・バイオサイエンシズ は、研究者の研究再開を支援して生産性を向上するよう設計されたRaped・Restartプログラムの導入に成功したと発表した。新型コロナウイルス流行の影響を受け、多くの研究所は重要な研究プログラムを中断せざるを得ず、一部には動物モデルの利用が減少した例もある。研究所が研究再開の取り組み強化を検討するなか、科学者の動物モデルへのアクセス促進が最重要課題になっており、タコニックは同プログラムを開始して、こうした緊急ニーズに対処していく。Raped・Restartは、柔軟なスケジュール作成と確実なモデル供給を独自に組み合わせた計画サービスで、顧客が必要な資材を必要なタイミングで確実に受け取ることができるようにする。〈GNW〉

【編注】この記事はグローブニューズワイヤ提供。

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