2月スーパー売上高、4.1%増=巣ごもり需要、うるう年効果も

日本チェーンストア協会が24日発表した2月の全国スーパー売上高は前年同月比4.1%増の9376億円となり、5カ月ぶりに前年実績を上回った。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、外食などを控える「巣ごもり」の傾向が強まり、食料品などの売れ行きが伸びた。うるう年で営業日が1日多かったこともあり、伸び率は消費税率を8%に引き上げた悪影響が一巡した2015年5月以来、4年9カ月ぶりの大きさとなった。

時事通信社

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