医療団体など、たばこニコチン含量の削減規則発令をFDAに要求〔BW〕

【ビジネスワイヤ】植物バイオテクノロジー企業の米22ndセンチュリー・グループは、公衆衛生/医療団体41組織がたばこ規制に関する公開書簡を米食品医薬品局(FDA)に送付したと発表した。FDAは米国で販売される紙巻きたばこのニコチン含有量を非中毒性レベルまで低減することを義務付ける計画を立案済み。5月21日付の書簡では、計画実施の最終規則を来年3月までに発令するよう求めている。同社の研究用紙巻きたばこ「スペクトラム」は喫煙本数の低減効果などが確認されており、これが同計画の基になっている。〈BIZW〉

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