看護師ら12%セクハラ被害=半数が「患者側から」―労組調査

日本医療労働組合連合会(医労連)は11日、看護師ら医療・介護・福祉の職場で働く主に20~30代の男女のうち、12.0%が過去3年間にセクハラを受けたとの調査結果を発表した。加害者は49.7%が「患者・家族」だった。

医労連は2017年3~9月、全国の病院や福祉施設などの職員を対象にセクハラ、パワハラ、マタニティーハラスメントについて調査。41都道府県の看護職や介護職、事務職ら7225人から回答を得た。

時事通信社

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